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日本竹筬技術保存研究会

日本竹筬技術保存研究会(通称:竹筬研究会)は、2003年7月に文化庁の助言により設立した団体で、竹筬の復興と持続的に市場へ出すことを竹筬研究会の目標にして活動しています。

文化審議会にて、2017年7月21日付で選定技術保存団体の認定を受けました。


会長 下村  輝 挨拶

2022年イベントスケジュール

「文化庁日本の技フェア~文化財を守り続けてきた匠の技~」

11月20日(土) 10:00~17:00
11月21日(日) 10:00~16:00
入場料:無料(事前予約制)
ベルサール秋葉原1階イベントホール
〒101-0021
東京都千代田区外神田3丁目12-8
B1・1F・2F 住友不動産秋葉原ビル
感染症対策を万全に実施しています。
近年、文化財の保存に欠くことのできない伝統的な技術又は技能について、伝承者の養成や原材料の確保等が困難になりつつあります。このため文化庁では、 「文化財の保存技術」のうち保存の必要があるものを「選定保存技術」として選定し、その技の保存・伝承を図っています。また、修理技術保存や原材料の確保等のための5か年計画である「文化財の匠プロ ジェクト」の検討を進めています。この技フェアは、文化財の保存技術の大切さや伝承者の養成・文化財の修理・原材料や道具などの現状をお知らせするとともに、未来の伝承者・理解者の拡大等も目的に 毎年開催しています。(令和2年度は、新型コロナウイルス感染症拡大のため中止)
<イベント内容>
選定保存技術保存団体(参加34団体)による展示及び実演を行います。
<展示>技の解説や保存団体を紹介するパネル,原材料・道具等を展示します。
<実演>先人から受け継がれてきた知恵と熟練の技を技術者が披露します。
(実演は終日にわたり,適宜休憩をはさみながら実施します)

日本竹筬技術保存研究会   歩み 日本竹筬技術保存研究会   会則
絹 通 信  随時更新 過去の絹通信
研究会について 動画での竹筬の紹介
2019年度調査訪問 2018年活動報告 会報より抜粋
以前のスケジュール 織物と竹筬作りにおける筬設計 下村 輝
===== 参考資料 =====
筬(おさ)について 竹筬の特徴
筬(竹筬) 生産・供給の状況 竹筬の製作工程
ま と め 参  考

お問い合わせ・ご意見は、下記までお寄せ下さい。

〒615-0816 京都府京都市右京区西京極東町18
TEL&FAX 075-313-1348 
下村  輝 (絹のより 下村ねん糸)
※お電話は19時以降に御願い申し上げます。